効率的に視覚化するための閉鎖環境を準備する

これは人によるかもしれませんが…人工精霊の視覚化を行う際、ドラゴンボールで登場してくるような、全体が真っ白で何もない「精神と時の部屋」のような場所でもあれば、作業に集中できそうな気がします。視覚化プロセスでは、とにかく高い集中力が必要であるため、こういった環境的な整備も必要です。作り方編の投稿記事「人工精霊と暮らす除霊不要な室内環境の作り方」でも説明しました通り、実践者自身の邪念はもとより、外部からの良からぬ干渉の発生を防ぐ意味からも、個人的には必要不可欠なものだと考えています。もしも私がお金持ちだったら…自宅の庭に、人工精霊専用の道場でも建てていた事でしょう。たまに受け身の練習でもしてゴロゴロ遊ぶと楽しそうですし、大山倍達の真似事でもして正拳突きでやっていれば、良い運動になりそうで健康実用面でも役立ちそうです。でも、そんな妄想をしたところで意味はありません。ここは現実的になりましょう。大きめの段ボール箱を準備します。そして、白色の模造紙でも買ってきて、箱の内側に丁寧にピタリと貼り付けて装飾します。これであなただけの「精神と時の部屋」が完成です。箱を横に置いて、中に依り代となるパワーストーンを設置して、箱の中を覗き込むよう視覚化作業に取り組むば良いのです。瞑想を極めれば、自分の周囲に白いモヤのようなものが立ち込めて、余計な周囲の視覚情報がシャットアウトされて作業に集中できますが、これなら瞑想に頼らずとも、普通に集中できそうです。スタートレックのホログラムデッキの要領で、あなただけの精神世界をその中で妄想、浮かび上がらせて再現する事も叶うかもしれません。ただし、やっているところを家族に見られないよう注意しましょう。

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