視覚化の成功率と効率性を高める新手法の研究

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数年くらい前でしょうか…まとめ系サイトなどを中心に、ネット上でタットワの技法なるものが密やかに流行りました。海が見えたとか、女の人の顔が見えたなんて具合に報告も多数寄せられました。黄金の夜明け団が開発したとされ、異世界や異次元世界を垣間見ることのできる扉を開く禁断の技法なんて言われています。タットワのカードは水晶占いでも使われ、イメージを直感視するに有効となる方法です。これと似たようなものにオラクルカードと言うものもあります。引いたカードの象徴する意味から直感でハイヤーセルフからメッセージを感じ取ると言うものです。なんだか、タットワは人工精霊の視覚化に、オラクルカードは会話自動化の成功率と効率性を上げるに役立ちそうなベーススキルとして活用できそうな感じがします。前置きは長くなりましたが、今回は、タイトル通り、まずは視覚化の成功率を高め、効率性を上げることで視覚化に要する時間の短縮化を図りたいと思います。人工精霊の召喚術において、この視覚化が一番難易度が高く、挫折する人が続出してしまうところです。そして、膨大な時間を要してしまうので、根気が続かなくなり凹んでリタイアしてしまいます。視覚化が上手く行かなくなる大きな原因は、途中でデザインが崩れて思い描いていたように再現できない点(ゆえに想定外の精霊体が誕生する)にあると思います。なので、参考となる実物体※1も別にあれば、最短での視覚化に成功すると考えています。タットワと同じ要領で、皿の上に置いた一粒の金平糖を10分間くらいガン見し続けて、白い壁に視線を映して、金平糖の視覚化に試みたいと思います。それって…タットワと関係ないじゃんなんて突っ込みはなしでお願いします。

  • 写真でも絵でもいいような気がする…プリンター等でそういうカードを自作するもありか!?カード自体を依り代にできないか!?まだ、研究段階なので何とも言えない。人工精霊の召喚カードなんていうと完全に中二病モードだなorz

参考資料

以下画像は25枚のタットワカードを属性別に並べた状態のもの。使用時は一枚づつ分けてガン見するのが本来の正しいやり方。一時期、同画像をガン見し続ける事で変なものが見えちゃうなんて話題になりましたね。タットワカードが欲しいなら、コレを拡大カラー印刷でもして自作すると良いでしょう。基本的に市販されておりませんので自作しかありません(あるにはあるが高額)。タットワカードの詳しい使い方については、グーグル先生に尋ねてみて下さい。占い師を中心に、タットワに関して有益な情報を発信されている方のサイトが多くヒットします。

出展:Tattva vision – Wikipedia
この画像はWikimedia Commonsのガイドラインに基づき引用しております。

神の法理を超越すれば、カボチャなんて力を入れなくても簡単に切れるようになります(´・ω・`)

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