信じない人の否定的意見は貴重な助言だと思う

信じる人の悩みどころ

人工精霊やタルパに限らず、宇宙人やUFO、未確認生物等の存在、そして、心霊現象や超能力をはじめとする各種の超常現象を本気で信じている方の悩みどころ、避けがたい心の問題として「信じてもらえない」だと思います。そして、信じない人の否定的な意見を受けて凹んだりします。どうすれば信じてもらう事ができるのか…程度の差こそあれ、信じる人が直面する切実な心の問題です。また、信じない人の意見の中には、それこそ非科学的で知性の欠片もない誹謗中傷も多く含まれています。そのため、信じる人は追い打ちをかけられるよう、さらに凹みに凹まされます。でも、運の光では、これまで幾度となく強調している点ですが、オカルトは世間一般的に非常識なものであり、否定的に受け止められるのが当たり前です。逆に、信じる人の中にも、意固地になって「存在していない事も証明されていない」などと悪魔の証明を匂わせたり、推察を積み重ねただけに過ぎないのに「これが存在を示す証拠だ」などと鬼の首を取ったようドヤ顔で反論する救い難い者がいるのも事実です。信じるという行為自体は、とても素晴らしいものであり悪いものではありません。何事も信じることから始まります。でも、信じない人との摩擦が発生するのも必然的なもので、これにいちいち感情的になる必要はありません。ここは、同じ信じるという観点から、神仏の存在を信ずる宗教に学んでみましょう。お坊さんや神父さんは、神の存在を否定されても気分を害する事はありません。それで怒りや悲しみを感じるのは、自分の修行不足が原因だと学んでいるからです。信じない人の意見にも耳を傾け、己の信じる精神世界をより豊かなものにしようと理解に努めます。

現実と空想の分別力を身につける修練の機会

信じない人の意見は現実世界からの警告、助言です。本来的にありがたいものなのです。人は否定されると、どうしても悪い感情を湧き立たせがちになりますが、こう言った方面のものに関して言えば、それは誤った自尊心の持ち方だと思います。意地になって精神世界に閉じこもってはいけません。少なくとも、あなた自身が生きていくためには、仕事や学業など現実世界での活動もせねばなりません。現実世界からの少しばかりのお節介や茶々くらい、笑って受け止めるくらいの器量はあるべきです。現実と空想の分別を身につける修練の機会と前向きに考えましょう。現実世界からのそう言った声があるおかげで正気が保てるのも事実です。それに、裏と表の二つの顔を持つのも悪いもんじゃありません。私の場合、そちら方面の関係者を除いて、現実生活では基本的にオカルトや宗教の話は一切しません。一般人である友人が「幽霊が見えるなんて言うヤツ、頭おかしいよね」なんて言っても、私も「そうだね」と笑って受け流します。ただ、内心では、現実世界の一般人の方こそ、精神的に問題を抱えた人が多いだろうに…とも思っていたりします。精神世界は心の状態を映した鏡の世界でもあります。精神世界は、どんな人でもその人の性格や気質に応じた形で持ち得ているものです。コンピュータや何かの機械じゃあるまいし、現実世界と精神世界の比率を100対0にして思考ロジックを働かせるロボットのような人なんていやしません。結局のところ、信じる信じないの違いと言うものは、精神世界を積極的に活用しているかしていないかの違いだと思います。故に、現実世界へ悪影響が発生しないよう否定的な意見にも耳を傾ける姿勢は必要だと思います。

白黒つけようとすること自体が無意味

そもそも、現実世界と精神世界は対を成すもので切り離せないものです。精神世界を積極的に有効活用して、現実世界に良い影響や結果を出しているなら、何を言われも相手に対して「活用しないなんてもったいない」や「かわいそう」とくらいしか思えて来なくなります。信じない側の者による、時に度を越した誹謗中傷なんか受け流して無視するスルースキルも必須だと思います。人工精霊やタルパの件で、変態だのバカだの〇チガイだの頭おかしいだの誹謗中傷を受けたとしても、そんなものは、干からびた空虚な精神世界しか持ち得ていない哀れな人の戯言くらいにしか聞こえません。信じる信じないは個々人が内心で自由に持つべきもので、現実世界でのそう言った感じ表面上の議論で、双方が納得する答えなんか永遠に出ることはないでしょう。それよりも、相手の意見に耳を傾け、そこに自分のために有益となる思想や着想がないか探求しましょう。繰り返しになりますが、信じる信じないだとか、存在する存在しないと言った感じの一点に絞った言い合いは無意味です。テレビでよくある科学者vs超能力者の討論番組は、とても刺激的でオカルトに興味のない人でも見ていて面白いものだと思います。この手の番組は全日本プロレスの興行と同じで、いかに、人々の関心を引くかに目的があります。番組終了後は握手なんかして「ご苦労様でした~♪」だと思います。喫煙所でタバコでも吹かしながら「教授!!今日のあのシーン、い~や、ほんと参りましたよ♪」なんて感じかもしれません。だいたい、矢〇純一氏もUFO研究家である以前にテレビディレクターが本業なんですから怪しいものです。例えは変かもしれませんが、あれは現実世界と精神世界の戦争ゴッコです。

逆に信じる人の否定的意見は要注意

個人的に、私はUFOや宇宙人などは信じていませんが、それを信じる人の心まで否定するつもりはありません。道は違えど信じるものを持っていると言う点から言えば同類だとも感じています。宗教に多様な宗派が存在するように、どんな分野も細分化されて行くことで、どんな考え方を持った人にも対応できる楽しい世界へと発展するものです。ただ、残念ながら…信じない人を全面否定したり、時に社会に対して敵対的行為にまで至る過激な急進派も出現して来るのも事実です。自分達と考え方が違うと言うだけで、一般人を無条件に悪魔の世界の住人や手先などと主張したり、毒ガスをばら撒くような某宗教団体は、もはや宗教じゃありません。何かと敵対する行為そのものを楽しんでいる訳ですから、宗教と言うよりは軍隊的な何かだと思います。精神的プレッパーズと言ってもいいでしょう。その行為に至る源泉は「不安感」なので、結局のところ、そこ突かれ煽られて、教祖や教団上層部の都合良いように人生を振り回されているだけです。少なくとも、他害したり自分の考えを強制するような者の信じているものは何の値打ちもありません。不安を解消するための手助けするのが本物の宗教です。煽るような団体や人物と関わるのはやめましょう。精神世界の水先案内人と精神病院での受診が一度必要と思われる人との区別くらいきちんとつけましょう。本当は、自信のない自分を信じる事すらできないでいるのに、それを誤魔化す目的からおかしな新興宗教に走るのですから目も当てられません。信じる側の人間で他人の意見を聞き入れない者は、他人はおろか自分さえも信じていない者だったりします。信じる人の否定的意見には裏付けがない場合が多いので注意しましょう。

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