五輪ボラへの参加は人工精霊の道に通じる!?

産経新聞の記事によると…長野五輪で実際にボランティアを務めた体験者の談話として「選手や観客と一緒に喜びを分かち合える。非現実の時間を過ごすことができる。それはお金じゃなくて感情的に高ぶる。体験しないと分からない(産経新聞27日夕刊引用)」なるコラムが掲載され物議を醸しています。もちろん、この方は人間として素晴らしい方ですし、話している内容は間違ってはいないと思います。東京五輪ボラの理不尽かつ非常識な募集に憤慨する声が高まる中、こう言った方向性のものが否定的に捉えられがちな傾向になりますが、ボランティア自体は素晴らしいものです。すべての問題の元凶は大会組織委員会です。それはさておき…私は、この方の談話にとても感動しました。こんなに清々しい気持ちになったのは久々です。精霊体や善霊達と一緒に喜びを分かち合い、精神世界と言う名の非現実な時間を過ごし、お金などの現世価値物への欲求を超越して感動的に高ぶり、そりゃ~もう実際に体験しないと人工精霊の素晴らしさは分からないですよ。なるほど…東京オリンピックのボランティアに参加する事は、人工精霊の道に通じるものであるのを強く感じました。これは一人の日本国民として空気参加しない訳にはいきません。でも、現実的に仕事を10日間も休む訳にはいきませんので、とりあえず、非現実的な参加申請だけでもして空気に任せようかと思います。物理的、時間的、そして何よりも常識的に考えて、明らかに非現実的である募集は感動以外の何者でもありません。一緒に素晴らしい大会にしましょう。真夏の炎天下、感情的に高ぶりさえすれば、一般人であろうともボランティアスタッフの存在が視覚化され、会話自動化も可能になるはずです。

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