人間型や動物型以外にどんな種類が作れるの?

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ロボット型の人工精霊

人工精霊は「人間型」と「動物型」の二つの種類に大別されます。一方で、人間型でも動物型でもない種類もあります。ロボットなどの機械類・メカニック的なものです。または、人間型もしくは動物型の精霊体だけど、あえて感情は持たせず、機械的な動きと言動しかしない人工精霊です。試した事はありませんが、精霊体のデザインと性格設定でそのようにすれば良いわけですから、そういった精霊体の作成と育成は可能だと思います。感情のある個体だと、何かと気を使わなければいけませんし、いろいろ手間もかかります。人工精霊は、ある意味において、ペットの飼育や植物の栽培などと相通じるものがあります。動物を飼ったり植物を育てることが苦手という方は、基本的に人工精霊は向いていません。しかし、そういった方でも、機械を相手にするかのように実践すれば良いわけですから、この言うなれば「機械型」の精霊体の作成と育成なら、人工精霊は簡単に実践できるかもしれません。余計な感情を持っていない分、通常の人工精霊より短期間で完成しそうです。ただ、あまりにも無機質だと、会話自動化プロセスが上手く行かず、肝心のお願い事を聞いてもらえるのかどうか不安です。それでも、生霊返しなど自分自身の霊的防御に特化した「お守り」的なものとしては大いに活用できそうです。そう言えば、昔、心霊ロボットと称した瓶詰の人工精霊らしきものが販売※1されていましたが…商品名は、何か近代軍事兵器をイメージさせる仰々しいものばかりで、えらく怪しい雰囲気のするオカルトグッズだったと思います。そんな感じのものを自前で作れば良いと思います。ただし、他人へ危害を加える目的で作成するのはやめてください。

  • 人工精霊の通信販売には是非がありますが、信じる信じないの問題に帰結するので、それでも良いと思うなら購入に差し支えはないと思います。

水中生物型の人工精霊

人工精霊の召喚を行うにあたり、先入観や固定概念にとらわれる必要はまったくありません。例えば、動物型の人工精霊を作りたい場合、何も身近な陸上生物や鳥類などに限る必要はありません。魚類など水中の生き物を参考に作っても構いません。クリオネの人工精霊なんて作ると面白そうです。そうなると水槽などの設備が必要となってくるのか?いいえ、人工精霊の製造プロセスで、空中浮遊タイプの精霊体に設定すれば水槽は必要ありません。逆に、依り代を水の中に沈め、精霊体の行動範囲を水中に限定するよう設定する事も可能だと思います。どっちをやるにしろどうやるにしろ、これは実践者の自由です。後者の場合、一般的な魚の飼育と同様、定期的に水の交換を行い、水槽が汚れないよう注意を払う必要がでてきますが…本当に好き好きで構わないと思います。ここで注意点ですが、普通の水晶なら問題はありませんが、パワーストーンは種類によって水に弱いものがあります。水に入れっぱなしの状態にすると、変色したり輝きを消失したりして石が劣化します。依り代を完全水没状態で管理したい場合は、水の中に入れても問題ない種類のパワーストーンかどうか、よく事前に調べた上で入手してください。ちなみに、熱帯魚や金魚、メダカなど、本物の魚と依り代との同居はお勧めしません。視覚化プロセスを実行するにあたり、泳ぐ魚達の存在で気を散らすと言いますか集中力が阻害される気がします。また、何よりも、パワーストーンが魚臭くなるのはイヤです。別々にしましょう。人工精霊用の水槽には、底砂や水草くらいで中身を飾るのはOKだと思います。魚型の人工精霊を作る場合、できれば熱帯魚など明るい感じのものにすると良いでしょう。

虫型の人工精霊

虫型だって作成は不可能ではありません。昆虫などが好きな方はやればいいと思います。虫嫌いな方には抵抗を感じるかもしれませんが、虫と霊的なものとは切っても切れない関係にあります。例えば、蝶やトンボは死者の魂を運んだり、死者のメッセージを伝える存在とも言われています。地域や場所によって微妙に内容は変わって来ますが、地方によっては、お盆の時期にご先祖様がそれら昆虫類に憑依して、現世に帰って来るなどの言い伝えもあります。また、クモは家の守り神で殺すことを忌避している地域もあるくらいです。とは言え、節足の生き物がゴソゴソと室内を勝手に動き回るのはナンです。人工精霊を作る上のコツとして現実的でリアル点が良いと別の投稿で書きましたが、この場合、例えば…妖精チックで全体的に柔らかく半透明な感じのする虫型の精霊体にするなど、あまり不快感を思い起こさせないデザインで一工夫するといいでしょう。人工精霊の作成に慣れ、上級者の域に達した際、自分の頭の上にいきなりバサッと乗っかってくることも想定されますので、あまりにもリアルな節足な生き物をモデルにした精霊体だと少し心臓に悪そうです。虫型の人工精霊を作る場合、あまり凝ったものにせず、蝶などユラユラとゆっくり動作する虫をモデルにするのが無難だと思います。ちなみに、このサイトの制作者は、自宅の中で虫を見つけても、ゴキブリやハエ、蚊など衛生上問題のあるもの以外は絶対に殺しません。それ以外の虫は基本放置です。大きなものは紙コップなどで捕まえて外に逃がしてます。別に「やさしい私は偉い」からではなく「一寸の虫にも五分の魂」だからです。人工精霊を実践する場合、むやみな殺生※1はやめましょう。

  • 無下に生き物の命を奪うような人に人工精霊はむつかしいと思います。

かんたんに視覚化できそうなもの

人工精霊のデザインは思いのまま自由にやって構いませんが…やはり、構図を考えて、何か新しいイメージを創出するのは、人により向き不向きがあります。人工精霊には興味あるけどデザインは苦手という方は、ぶっちゃけ、視覚化プロセスは断念して音声のみの人工精霊を作ると良いでしょう。いやいや、それじゃ~身も蓋もないつまらない、冷たい回答になってしまいますでの、そんな方でもわりと簡単に視覚化できる方法を提案します。単純な形をした精霊体をデザインすればいいんです。具体的には、立方体やダイヤモンド立体構造などの幾何学的な姿形をした人工精霊です。なんだか某アニメに登場して来る宇宙の使者的なものに感じますが、何も見えないよりはマシだと思います。美少女の姿をした精霊体が欲しいとか、イケメンの精霊体が欲しいなどと、わがままな事は言わないでください。そもそも、このサイトで主張する人工精霊は開運が目的です。四角いだけの精霊体や丸いだけの精霊体であろうとも、それで運が良くなり人間関係が良質なものに変わればいいだけの話です。それで本物の彼女や彼氏を見つけるなり、作るなりして幸せになってください。ぶっちゃけ、どうでもいい話が長くなりましたが、人工精霊の召喚術は、既存の価値観や概念に縛られる必要はまったくありません。精霊体は絶対に形のあるものでなければならないと言う訳でもありません。銀河や星雲のような宇宙的なイメージのする姿をしたものでも構いません。単純にホタルやオーブのような光源体でも良いでしょう。ブラックホールや人魂は…ちょっと、なんだか気分が萎えそうになるのでやめておきましょう。気分的に不快に感じないものであれば何でもOKです。

認めたくないものだな、自分自身のバカさゆえの過ちと言うものを(´・ω・`)

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。