精神世界の探索者は寿命を凄まじく削るのか?

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今週、漫画家のさくらももこさんが亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします…さくらももこと言えば、大半の方はアニメ「ちびまる子ちゃん」のイメージが強いかと存じます。個人的には、珍妙なメルヘンの世界とそこで暮らす住人達のコミカルな様子を描いたコジコジの印象が根強く心に残っていますね。それはさておき、53歳での死はあまりにも若過ぎます。これからもみんなを楽しませてくれる作品を世に送り出し続けてくれるものと思っていただけに、本当に惜しい方が亡くなりました。さくらももこさん以外にも若くして亡くなられた漫画家はわりと多いため、この手の職業の方の健康やメンタルの管理は非常に難しいものと思われます。毎日かあさんの世界で描かれるような、漫画家が〆切に追われ激しいストレスに晒される様子は、決して、大袈裟なものではないと思います。これを言ったら小説や音楽、映像、デザイン関係など、他のクリエイティブな職種の方も同じでしょう。共通して言える事は、生半可な気持ちで精神世界の「職業探索者」になるのはやめた方が良いと言う事でしょう。さくらももこさんは覚悟を決めて新卒で入社した会社を退職、漫画家としての道を選んだから、これまでの成功を手にする事ができたのだと思います。ただし、引き換えに健康を大きく損ねてしまったようです。プロとして現実世界と精神世界のバランスを保つのは並大抵の事ではなかったと思います。現実世界では精神世界と直接関係のない職種に就いて、精神世界は精神世界で別に楽しんでいた方が良いでしょう。理想だけではどうにもならない側面があり、思い通りのならないのが現実世界です。つーか、職業としての人工精霊術者とかタルパーなんているだろうか?

科学は万能じゃない。精神世界にこそ万物の真理があるのです(´・ω・`)

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