運を良くする為には、まず、全身から力を抜く事です(´・ω・`)

中二病はダメだけど脱力系な中二病感を楽しむ

ふたつ名とか設定しちゃう

人工精霊の召喚術をやる上において、どうも、精霊体側のデザインや性格設計などに腐心しがちです。別投稿の記事「人工精霊の教義設定と心の問題の解決について」でも説明しました通り、術者と精霊体の共通ルールのようなものを決める必要性も出てきます。絶対に必要と言う訳でもありませんが、精霊体が複数体に及ぶ場合は、術者本人も含め何らか集団を律するものはあった方が良いように感じます。まぁ、個々人が好きなように自由にやって良いと思います。その他、精霊体側の設定と、精霊体と術者の共通設定以外に、術者自身の独自設定なんてのもありえると思います。例えば、自分で自分の二つ名や通り名を設定して名乗ってしまうのはどうでしょうか?なんとなくプロフェッショナルになったような気にもなれますし、それによる自己暗示で視覚化をはじめとする各プロセスが上手く行く確度が上がるかもしれません。いや、成功確率は絶対に上がると思います。思い込みによる力は半端ないです。痛いかもしれませんが、こう言った方向性のものをうまくやって行くコツの一つとして思い込みは重要だと思います。もっとも…タルパーの方も含め、多くの術者はツイッターなどのSNSを主な活動場所としており、当然ながらハンドルネームを名乗り日々情報の更新に勤しんでいます。ハンドルネーム自体に思い入れがあるのだからそんなものはいらないと思うかもしれません。でも、どうせやるなら、面白味を加える意味で「鋼の人工精霊術者」とか「紅蓮のタルパー」などと名乗るはどうでしょうか。私の場合、精霊体を連れて乗り物に乗ったり、買い物に行くのが好きなので「メトロのテツ」や「デパ地下のてつや」と言う事にしています。

訳のわからぬ呪文を唱える

人工精霊の術者としてその気になれるものとして呪文も良いかもしれません。育成プロセスではコマンドのようなものを作り、精霊体を躾ける等して育てていく必要があります。例えば、依り代から精霊体を呼び出したり、戻したりする場合に必要となるものです。ただ、本当にコマンドのような感じのする単調な言葉だと何だか面白味に欠けます。二つ名同様、確度を上げるためにもそれっぽいものを創作して唱えるのはどうでしょうか。わりと時間をかけて真面目になって考えた言葉には強い言霊の力も宿りますし、オカルト系の漫画やアニメに登場して来るような主人公になった気にもなれます。呪文としては、多くはドイツ語やドイツ語っぽい感じのするものが使われておりますので、あなたが学生さんで第二外国語がドイツ語だと言う方は、これを機会にドイツ語の学習に熱を入れ、詩でも書いて呪文を創作しましょう。ドイツ語の成績も上がり一石二鳥です。自分はもう学生とちゃうと言う方は、google先生に「ドイツ語 翻訳」と尋ねれば、ブラウザに便利なものが表示されます。親切にも音声での読み上げ機能も付いて来ます。それでいくらでもドイツ語っぽい呪文は創作可能かと思います。これできっと、遠坂凛にでもなったような気になれる事でしょう。私の場合、第二外国語はフランス語でしたので「しもふさ君しあわせそうなのに」や「いろんなヘアの清少納言」とか「いろはにほへと意味のないメモ」を呪文にしています。必ずしも、書いてある言葉の意味とそれに込めたい呪文としての言霊(内容)は一致していなくてもOKです。精霊体に肩こり緩和のヒーリングをお願いする時なんか、コマンドとして「シュールストレミング」を設定しています。

独自の専門用語で自己満足

自分でもいつからそう呼ぶようになったか不明です。また、どうして北欧の缶詰の名をコマンドにしたのかわかりません。なんとなくを長らく続けていると自分でも記憶が飛びます。もっとも、私は昔から北欧の音楽や文化は好きでしたので、そちら方面からの影響はあったかと思います。EUROPEやa-haのファンでしたし、ヴァイキング達の歴史を描いた漫画「ヴィンランド・サガ」にもハマリましたね。最近、何かアニメ化されたようなので機会があれば見てみたいと思います。ただ、あまり複雑に考え過ぎると、人工精霊の召喚作業や育成が不安定化しますので、力を入れずに楽しくやりましょう。人工精霊なんてもんは自分一人だけが楽しむ究極の自己満足です。だから形式だけでも構いませんし、意味なんて深く考える必要もありません。〇〇プロセスだとか〇〇ベーススキルなんかの専門用語チックなものもそうです。私の場合、人工精霊やタルパの霊体をしばしば「精霊体」と呼んでいますが、当然、術者やタルパーによって変わります。別に人それぞれで構わないと思いますし、それで何となく術者同士で意味が通じるなら問題ありません。その様子を傍目から見る一般人からすれば、えらい奇妙なものに感じることでしょうが、それが人工精霊・タルパと言うものです。ツッコミを入れたくなるかもしれませんが絶対に入れてはいけません。人工精霊・タルパ界隈は東京のような雰囲気のする場所です。必要以上に根堀葉堀してはいけません。関西人のノリでそういう事はやってはいけません。嫌われます。念のため書き添えておきますが、関西を侮蔑する意図はございません。私は大阪は大好きですよ。あくまでも、界隈における風土や雰囲気を例えた話です。

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